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最新型チャッキーの残忍な凶行を知った主人公アンディ(ガブリエル・ベイトマン)が取り付く島もない母親カレン(オーブリー・プラザ)に、涙ながらに訴えかける姿を捉えた本編映像が到着!

先日、全米で公開されるとホラー界を代表するシリーズの精神を受け継ぎながらも、史上最恐の殺人人形“チャッキー”をAI搭載の高性能人形へと大胆に設定を変更するなど、クラシックホラーと現代のテクノロジーを見事に融合させ、まさに現代版と呼ぶにふさわしい仕上がりに絶賛の声が寄せられている本作。今回到着したのは、ついに最先端AI技術を搭載したチャッキーが暴走し始め恐怖に晒された主人公アンディが母親のカレンに、チャッキーの恐ろしさを必死に訴える姿を収めた本編映像!

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アンディは自らの目で見た、親友だと思っていた人形チャッキーのあまりに残忍で命も脅かされるほどの悪事を、恐怖と混乱が入り混じり鬼気迫る様子で必死に説明するも、単なる高性能のバディ人形であるチャッキーが“人に襲い掛かかった”という突拍子もない話をし始める息子を、頑なに信じない母カレンはあきれ果てて外へ出て行ってしまう…。最新型チャッキーのかつてない恐怖はこのまま拡大を続けてしまうのか!?

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母親のカレン役を演じている、「X-MEN」から生まれた初のTVシリーズ「レギオン」(17~)でレニー・バスカー役を務め人気を博すオーブリー・プラザと、『アナベル 死霊館の人形』(14)や『ライト/オフ』(16)などの大ヒットホラー作品のほか、ドラマシリーズでは「アメリカン・ゴシック ~偽りの一族~」(16)、「アウトキャスト」(16~17)にも出演したアンディ役の気鋭俳優ガブリエル・ベイトマンが見せる切迫した演技合戦にも注目の本映像。

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キャリアで初めての母親役を演じたオーブリーは「脚本を読んで、カレン役を演じることがとても楽しみになった。あまりにも自分とは違う役柄だから。若いシングルマザー役というのも魅力的だった」と出演の決め手を明かし、さらに息子役で共演したガブリエルについて「ガブリエルはムービースターよ。とんでもない才能を持っている。ふざけて私の苦手なことを指摘してきたりするけど、本当は私のことが好きで、私の方が得意だと知っているからだと思うわ。彼とは特別な関係性を築けていて、お互いを打ち負かそうとばかりしている。でも私の方が年上だから、そうはいかないわ。」と絶賛。共に築いた信頼関係によりまるで親子さながらの絶妙な演技へと繋がっていることが窺えます。

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どこにでもいるこの親子が、史上最恐のチャッキーの出現により窮地に追い込まれるのはあまりにも酷…。果たしてどんな結末を迎えるのか…!?結末はぜひ劇場でご覧ください!