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この度、マーク・ハミルが歌うせつなコワイ耳福な劇中歌「バディソング」の歌詞付き特別映像を解禁!
一度聴いたら脳裏から離れなくなる新たな名曲の誕生秘話を明かすハミルらのコメントも到着。

先日、全米で公開されるとホラー界を代表するシリーズの精神を受け継ぎながらも、史上最恐の殺人人形“チャッキー”をAI搭載の高性能人形へと大胆に設定を変更するなど、クラシックホラーと現代のテクノロジーを見事に融合させ、まさに現代版と呼ぶにふさわしい仕上がりに絶賛の声が寄せられている本作。なかでも純粋さと邪悪さが入り混じる独特の声色でチャッキーに命を吹き込んだマーク・ハミルには称賛が相次いでいます。そんなハミル演じるチャッキーの見どころの一つが劇中でアンディに披露するチャッキーの持ち歌「バディソング」!日本でも良く知られた名曲「ユー・アー・マイ・サンシャイン」のメロディに乗せ、誰よりも大切な親友(バディ)への少しばかり一方通行な愛を歌い上げた、どこか切なげな一曲に仕上がっています。

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そしてこのたび解禁する特別映像では、チャッキーの愛しさと切なさと心細さを見事に表現したハミルの歌唱に乗せて、アンディとの出会いから次第に歪んだ愛が周囲に刃を向けていくまでの様子が描かれています。しかも映像は特別に歌詞字幕がつけられたシング・アロング版となっており、熱唱するマーク・ハミルとデュエットを楽しむことも可能!

この印象的な一曲について監督のラース・クレヴバーグは「(作曲家の)ベア・マッククレアリーが素晴らしいテーマを作ってくれたから、僕らはその歌詞を書いて、マークにプレゼンしたんだ。彼は、「オッケー、それをやろう!」と快諾してくれたよ。この歌は、アンディとチャッキーの間のパーソナルなものだ。でも撮影していくうちに、物語のキャラクターたちにとって、もっと意味があることがはっきりしてきた。そして、映画の最初や真ん中、エンディングで、僕らはそれをもっと物語的に使うことが出来た。映画に特別なものを与えてくれたね。」と、ホラー映画史に残る新たな名曲の誕生秘話を明かしました。

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そして“歌手”ハミルは「僕は♪ユー・アー・マイ・サンシャインの曲を歌っていて、よく知っていたんだ。ベア(・マッククレアリー)が仮歌が入ったディスクを送ってくれたんだけど、「なんてこった!これは『ローズマリーの赤ちゃん』のララバイぐらいいいぞ」と思ったね。この曲はいかにもオモチャが歌うのにふさわしいものになっているけど、どこか不気味なんだ。収録スタジオへの往復の間に何十回も聞いたよ。僕は自分が生きている限りこの曲を頭の外に出す(忘れる)ことは決して出来ないね。ベアは素晴しい仕事をしたよ」と、チャッキーがもたらす恐怖同様すっかりこの歌が脳裏から離れなくなってしまった様子で、作曲家の見事な手腕を称えています。

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自身も一生忘れられないというハミルが歌う、ホラー映画史に残る新たな名曲「バディソング」は必聴!一度聴いたら耳から離れなくなること間違いなしの、切なくもどこか怖い一曲が劇中でどのように登場するのか!?劇場の大音響でぜひご傾聴ください!