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アニマトロニクスにより現代へ産み落とされたチャッキー、その制作の裏側に潜入!
CGでは描けないリアルな恐怖を生み出す特別映像が解禁…!

先日、全米で公開されるとホラー界を代表するシリーズの精神を受け継ぎながらも、史上最恐の殺人人形“チャッキー”をAI搭載の高性能人形へと大胆に設定を変更するなど、クラシックホラーと現代のテクノロジーを見事に融合させ、まさに現代版と呼ぶにふさわしい仕上がりに絶賛の声が寄せられている本作。
この映像が捉えているのは、チャッキーがAI搭載の高性能人形へと進化を遂げる本作に相応しく、電子部品が組み込まれたアニマトロニクスによって息吹を吹き込まれた人形が出現した制作現場。白いラテックスが浮かび上がっただけですでに不気味な雰囲気をまとうフェイスパーツに、精巧で可動域豊富な内外の骨格、CGで眼球の動きを表現するなど、製作陣こだわりの”ハイテクチャッキー”誕生の裏側が映し出され、実際に現場で動き出したチャッキーからは可愛さと同時に、リアルな恐怖をもたらす効果に、恐怖が増大…!

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チャッキーの相棒の少年・アンディを演じたガブリエル・ベイトマンは、こんなにもリアルなチャッキーと相対するとは思いもよらなかった様子で「チャッキーはCGになると思ってた。でも(実際の現場には)人形が6体もあって、動くし顔の表情も変わるんだ」と笑い、ラース・クレヴバーグ監督もこの新時代のチャッキーを嬉々として「チャッキーが登場するシーンは全て、監督として面白いと感じた。少しずつ邪悪な面を見せていく敵を取り上げているのだからね」とニヤリ。

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ホラー史を代表する人形とアニマトロニクスの最新技術が融合”してしまった”本作がいよいよ日本に上陸する日は目前!かつてない最恐の戦慄にあなたは耐えられるか…!?

『チャイルド・プレイ』7月19日(金)公開