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<死ぬまで親友>を誓い合った少年アンディと高性能人形“チャッキー”、そして彼らを取り巻く人間たちが最恐最悪の惨劇へと向かってしまう予感に包まれる・・・場面写真が一挙到着!

今回到着したのはアンディ(ガブリエル・ベイトマン)が母親のカレン(オーブリー・プラザ)からプレゼントされたカスラン社製のバディ人形と初めて対面するシーンや、さらに、アンディとチャッキーがボードゲームで遊んでいる場面、アンディが笑顔で楽しそうにチャッキーと会話をしている場面など、二人が親友の関係性を築き上げる様子から、車のライトを浴びながら車を遮るように立つチャッキーの後ろ姿、チェンソーと斧のような武器を持ち警戒しているアンディの姿など、徐々に不穏な空気が漂い始める場面写真の数々!<死ぬまで親友>とアンディを慕うはずのチャッキーが、如何にアンディやその周りの人々を恐怖に陥れることになるのか、大いに気になること間違いなし。

 

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日本でも異例の大ヒットを収め、今秋完結編の公開も決定している『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017)で製作を務めたセス・グレアム・スミスデヴィッド・カッツェンバーグのプロデューサーコンビが伝説的ホラーアイコンであるチャッキーを蘇らせることで注目を集めている本作。6月21日に全米公開を迎えると、シリーズ史上最高のオープニング成績となる1405万ドル(6月21日~23日)を記録し、早くも最新型チャッキーによる新時代の恐怖がアメリカを席巻。

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セスはこの戦慄のキャラクターを再び現代に蘇らせた理由について「またやるのには、理由が必要だ。その理由は、今の文化の中に存在すべきなんだ。1988年、オリジナルの映画が公開された時、まだインターネットがなかった。アレクサはなかった。グーグル・ホームやSiriとか、そういったものはなかった。AIはなかったんだ。僕らは、もしこれを、僕らのコンパニオン、ヘルプ、友達であるはずの機器が、同時に僕らを傷つけたり、スパイしたり、殺したりすることが出来るという文化に対する恐れにすることが出来ればどうだろうかと考えた。」とコメント。

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1作目の公開から30年を経たいま、高性能のAI人形として新たに産み落とされ、世界をさらなる恐怖に陥れている殺人人形チャッキー。その歪んだ愛ゆえの惨劇を、劇場の大スクリーンで目撃せよ!